業務上のミスから学んだこと

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業務上のミスから学んだこと

毎日の仕事の中で、ミスはやはりしてしまいます

毎日の仕事の中で、ミスはやはりしてしまいます。
先日、納品したはずのデータが届いておらず、先方から催促の電話が。余裕を持って午前中に送ったはずなのに、向こうの確認ミスかなとメールボックスを開けてびっくり。なんと、全然違う取引先に送っていたのです。

途端に全身の血がサーと引いて、頭は真っ白。企業秘密的なデータだったため、しばらく息をするのも忘れてしまいました。

どんなに考えてもどうしようもないので、上司に報告し間違えて送った企業に連絡をとってみると、まだ開封していないとのこと。体中の力が抜けて、へたりこんでしまいました。
急いで相手先に行き、開封されてないことを確認し、完全に消去。納品先にもデータを送り、今回は事なきを得ました。

いつもの作業だったので慣れがあったのでしょう。本当に何もなくてよかったです。
ミスは痛かったですが、勉強になりました。
次回からは、送付先の確認と送付後にちゃんと届いているかの電話をしようと思います。

業務上のミスから学んだことは、信頼についてでした

業務上のミスから学んだことは、信頼についてでした。

人間関係は仕事上で一番厄介なものですが、私はこの人間関係をさほど重要視していませんでした。
それよりも大事なことは仕事のスキルアップと考えていました。
仕事が出来る人はかっこいいし、皆から頼りにされると思っていました。
なので、人間関係は重要視せず、仕事の知識を毎日得るために本を読み、仕事をしていました。

頭でっかちという奴です。
そんな感じで仕事をしていると、仕事の量が少なくなって来きした。
仕事上でのミスはないはずなのに、仕事を振ってもらえなくなったのです。
最初は理不尽だと思い、腹が立ちました。
こっちは仕事を頑張っているだけなのにと思っていましたが、仕事を任せたいと思うのは、一緒に仕事がしたい人間だという事を知らなかったのです。
つまりは、一緒にいて楽しい人間、コミュニケーションがとれる人間が大事だという事です。

仕事でミスをされるのは困りますが、ミスならカバーすればいい。業務上のミスから学んだことは、仕事のスキルアップよりも人間関係が大事だという事でした。

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